きになるイボにさよならしよう!

首にできるいぼ

年齢を重ねていくと、首にいぼができやすくなります。
ポツポツとした吹き出物のような小さないぼが、たくさんできるようになってしまうのです。
この原因の一つが、紫外線です。紫外線を浴びることで、肌のターンオーバーの周期が乱れ、古い角質が剥がれずに残ってしまうようになります。そうすると、角質が厚くなり、ポツポツとしたいぼができやすくなってしまうのです。

この首のポツポツいぼを防ぐためには、肌のターンオーバーを28日周期で保てるようにすることが大事です。
紫外線の悪影響を受けないように、日焼け止めや帽子やストールで日焼け対策をしっかり行いましょう。
また、保湿ケアをしっかり行うことも大切です。
いぼを改善するのに効果があるとされているヨクイニン成分が含まれた化粧水を使うと、肌表面から有効成分を浸透させることができ、いぼ防止に役立ちます。

もう一つ、いぼができないようにし、できてしまったいぼを改善するには、身体の免疫力を高めることが重要になります。
いぼは、ウイルスによってできるものなので、体調が悪かったり疲れていたり寝不足が続いていたりで体が弱っているとできやすくなるのです。
体の免疫力を高めるには、普段から早寝早起きを心がけたり、栄養バランスのいい食事を取ったり、適度な運動をするというのが基本です。
健康的な体作りをすることで、いぼを予防改善できるだけでなく、体とお肌の総合的なアンチエイジングに繋がるでしょう。

首にできるいぼは、老化のサインでもあります。
体と肌が健康な状態にある若いうちは、首のいぼはできないものです。
ですから、体と肌のアンチエイジングを心がけることで首のいぼを防ぐことができます。
できてしまったいぼを治すのは時間もお金もかかりますから、老化のサインである首のいぼが出現する前から日々のケアを重点的に行うことが重要だといえるでしょう。