きになるイボにさよならしよう!

首にできたいぼの治療法

加齢とともにできやすくなる首いぼ。
首以外にも、胸やわきの下などといった皮膚が薄くて弱いとことにできやすいと言われています。
首や胸、わきの下にできるいぼは、良性腫瘍の一つなので、早急に治療が必要な病気というわけではありません。
しかし、やはり目立つ部分ですから、見た目を気にする方にとっては嫌な存在だと思います。

首いぼと一言でいっても、その種類は一つではありません。
首いぼは大きく分けて3種類で、いぼの大きさや形状によって分類されています。
一つは、アクロコルドンと呼ばれる種類のいぼで、褐色をしていてあまり大きくありません。
もう一つは、スキンタッグと呼ばれるいぼで、こちらはアクロコルドンよりも少し大きく、皮膚から飛び出しています。
そして、最も大きい物が軟性線維腫と呼ばれるいぼです。これは、直径5ミリメートルを超えるいぼのことを指します。

アクロコドンやスキンタッグの場合の治療方法は、液体窒素を使っていぼの先端を冷却した後1~2週間かけてかさぶたにするという方法や、ハサミでの切除、炭酸ガスレーザーでの切除です。
軟性線維腫の場合には、いぼの根本をメスで切り取る手術や、炭酸ガスレーザーでいぼの根本を焼き切る方法が取られています。

いぼの大きさや形状、できている部位によって、適切ないぼ治療は異なりますので。いぼ治療を扱っている皮膚科クリニックや美容クリニックに行って相談してみましょう。